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【ポケモンSM】サンムーン シーズン1考察① スカーフ

ブログ名のFlambusardは仏語で焼鳥(ファイアロー)を表す

 

 

シーズン1シングルを200戦ほど潜りその中で気づいた点や考察を自分用のメモ程度に残しておきます。

 

こだわりスカーフ キャラランク

S+

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S

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A

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B

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☆シーズン1のスカーフについて

 サンムーンシーズン1においてこだわりスカーフというアイテムは、メガストーンやZ技に匹敵する非常に強力なアイテムであると考える。S130属であるカプ・コケコ,積みメガシンカエースが環境に蔓延しており、かつメガシンカの仕様変更による相対的なSの上昇(ゲンガーグロス等)により全体的にSが速い環境と感じる。例を挙げると6世代までのガブリアスは環境上位のポケモンに対し大抵先制できていたがシーズン1では上から殴られる場面が増えている。そのため、シーズン1ではスカーフ持ちのポケモンをうまくptに組み込むことが勝つために必要な要素ではないだろうか。

 

☆スカーフの条件

①+1陽気ギャラドスを抜けること

②カプ・コケコ メガゲンガーに対し有効な打点があること

この2つが必要であると考える。その条件を満たすポケモンを上記ランクに記載した。

 

ガブリアス

 カプ・コケコ,メガゲンガー,その他鋼メガシンカに対して上から一撃で葬り去る技を持ち、竜,地と高火力の2つの技を使えるため、初手の奇襲性能,ストッパー性能,終盤の抜き性能の全てを兼ね備えている。自身のSが高く陽気最速にすることで+1最速ポリZを抜くことが可能。また、環境に後出しできるポケモンが少ないゲンガー,ギルガルド,カプコケコに対して後出しすることができるスペックを持つ。しかし、テッカグヤやフェリータイプ,図太いポリ2の増加のより安易に選出すると負けに直結するので注意が必要。(推奨)陽気AS 逆鱗/地震/炎牙/毒づき

 

☆カプ・テテフ

 メガゲンガーに対して初手の奇襲をすることができ、カプ・コケコに対しても滅法強い。超妖と技範囲が広く特性と自身のC130の火力により補正無しでも抜群を取れば一撃で倒せるポケモンがほとんどである。こちらも同様に臆病にすることによりポリZとパルシェンを抜くことが可能。初手の奇襲はメガゲンガーに対してのみ有効だが、ストッパー性能はガブリアスに劣らず、終盤の抜き性能はガブリアスに優る。相手にカプ・コケコがいてむやみに初手に出してしまうとスカーフバレしてしまうので注意が必要。

 ☆カプ・コケコ

 ストッパー性能だけで言えばスカーフ持ちで唯一+1メガボーマンダを抜けるためスカーフ枠の中では1番ストッパー性能が高い。技範囲も電,妖と広いため受けにくい。メガゲンガーは倒せないがコケコミラーに強く出れる。個人的に無効タイプがある電気で拘らせてしまうのが弱いと感じるためSランク。

 

☆ゲンガー

 ギャラドスに対しボールを打たなければならないという怪しい点があったり、後半の抜き性能は皆無ではあるが、スカーフ道連れは決まったら非常に強力である。

 

サザンドラ

 使ってないのでわからない

 

☆ポリZ

 スカーフ警戒されないのが強い。耐久も火力も素早さもそこそこあるので実は強そう(使ってない)

 

漠然とした理論だが、単純なパワーだけで言ったら

 

メガ+Z+スカーフ

 

という選出が理想的だが、ポリ2ガルドテッカグヤが強いのでこんな選出ができるケースは稀である。

また、スカーフ枠は軸ではなく準軸(補完)として入ってくるものであると考える