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hnpoke.hatenablog.com

 

サブブログになります。

主に構築や立ち回りの思考や考察がメインになります。

ギミック

強いギミックを見つけることができたが、メタではなく環境の変化によって勝てなくなってしまったため、ギミックとして注目したポイントが悪かったかもしれない。

(グロスと取り巻きのコケコレヒレ増えすぎなんだよ死ねや)

バシャミミッキュ草案

バシャ@襷 意地DS

ホンチorブレキor膝 剣舞 守る バトン

ミミッキュ@妖Z HA

じゃれ シャドクロ 影 剣舞orトリル

パルシェン@オボン 印 ラム hAs

つらら つぶて ロクブラ からやぶ

バシャ

テテフやレヒレを考慮してオボンではなく襷

先制技を持つポケモンは基本的にバシャに不利という特性があるため襷が生きる

きついのはミミマリマンムーカバアシレーヌ

ミミッキュ

A+2S+3を交換側のZ技をケアしながら作れる

先制技 両半減が存在しないメインウェポン

HAにすることでバレットパンチで沈まない。ミミッキュを倒すにはZ技が必要でZ技を使うポケモンは行動保証が無くミミッキュに1発で沈められるジレンマ 襷持ちに対しても受けて返す

パルシェン

ミミッキュへの解答

+2を引き継げなくてもバシャミミ対面のバトン先でミミッキュを倒せる

オボンを持つことによりZじゃれ+かげ+猫を耐える

ラムはカバへの解答

印はs+1のみ引き継いだ場合でも驚異的な性能を持つことができるため

候補

ミトム@眼鏡球電気Z

カバマリマンムーへの解答

ブルル@なんか

同じカバマリマンムーへの解答

カバの砂ダメで襷が潰れるのをカバーできるかもしれない

ギミック

守るゲンガー+臆病蜻蛉サザン+(ブルル)

バシャマンムーバトン

相手のミミッキュに6タテ

最高レート2014 中盤に使用していたが、テッカグヤの処理があまりにも運に左右されすぎて勝ち切れなかったため解散
以下sdテキスト めんどくさかったのですみません

f:id:HNpoke:20161209211152p:plain

Salamence-Mega @ Salamencite  
Ability: Aerilate  
Level: 50  
Shiny: Yes  
Happiness: 0  
EVs: 132 HP / 188 Atk / 4 Def / 4 SpD / 180 Spe  
Adamant Nature  
- Frustration  
- Earthquake  
- Toxic  
- Roost  

f:id:HNpoke:20161209014021p:plain

Garchomp @ Choice Scarf  
Ability: Rough Skin  
Level: 50  
Shiny: Yes  
EVs: 4 HP / 252 Atk / 20 Def / 4 SpD / 228 Spe  
Adamant Nature  
- Outrage  
- Earthquake  
- Fire Fang  
- Toxic  

f:id:HNpoke:20161230121236p:plain

Tapu Fini @ Waterium Z  
Ability: Misty Surge  
Level: 50  
EVs: 252 HP / 116 Def / 140 SpA  
Bold Nature  
IVs: 0 Atk  
- Hydro Pump  
- Moonblast  
- Calm Mind  
- Taunt  

f:id:HNpoke:20161230121331p:plain

Mamoswine @ Assault Vest  
Ability: Snow Cloak  
Level: 50  
Shiny: Yes  
EVs: 252 Atk / 60 SpD / 196 Spe  
Adamant Nature  
- Earthquake  
- Icicle Spear  
- Ice Shard  
- Fissure  

f:id:HNpoke:20161209211411p:plain

Gengar-Mega @ Gengarite  
Ability: Shadow Tag  
Level: 50  
Shiny: Yes  
EVs: 252 SpA / 4 SpD / 252 Spe  
Timid Nature  
IVs: 0 Atk / 0 Spe  
- Shadow Ball  
- Sludge Bomb  
- Trick Room  
- Destiny Bond  

f:id:HNpoke:20161230121351p:plain

Celesteela @ Leftovers  
Ability: Beast Boost  
Level: 50  
Shiny: Yes  
EVs: 252 HP / 252 SpD / 4 Spe  
Sassy Nature  
- Heavy Slam  
- Fire Blast  
- Leech Seed  
- Protect  
 
パーティコンセプト
トリル道連れゲンガーで1:1からのマンムーレヒレの2vs2で詰めるというのがコンセプトでもあり基本選出。2vs2においてはレヒレマンムーという相性補完に優れた2体でありながら交換はせず、対面構築のように戦う。
ゲンガー出せなかったり相手のptにミミッキュやブルルがいた場合はゲンガーではなくマンダを選出し3vs3のサイクル戦を仕掛ける。ここまできついハッサムやテテフを見るためにマンムーとも相性が良いテッカグヤを採用。マンダ選出時の3vs3のサイクルやゲンガー選出時の2vs2のサイクルどちらにもカグヤは適している。必ず選出される電気タイプに強く、ここまで重いメタグロスを対処するためにスカーフガブリアスを採用。スカーフガブリアス選出時は歪んだ選出になるが、パーティスペックが高いためカバー可能。
 
以下採用順で解説
 
レヒレ
H-Bライン
補正ガブ+2地震 乱数1発 (6.3%)
ギャラ +1地震   乱数2発 (14.1%)
グロス コメット  乱数2発(27.7%)
補正フェローチェ毒づき 乱数2発 (84%)
補正マンムー 地震 乱数2発 (2.7%)
補正マンダ 捨て身 66.6%〜78.5%(返しのムンフォで落ちる)
補正マンダ+1捨て身 乱数1発 (93.8%) 相打ち
補正マンダ 恩返し 56.4%〜66.6% 負け
補正マンダ+1恩返し 乱数1発 (6.3%) 勝てる
マンダ 恩返し 52.5%〜61.5% 無理
 
H-Dライン
コケコ フィールド下マンボル 乱数1発 (6.3%)
樹木 マンボル 乱数1発 (12.5%)
補正樹木 マンボル 乱数1発 (68.8%)
 
Cライン
ZドロポンでD4コケコ確定
ZドロポンでH4デンジュモク乱数1発 (75%)
 
こいつが現環境で非常にに強力なためレヒレマンムーを軸に組み始めた
電気タイプに強い水タイプというのが特徴で、レヒレマンムーという並びでありながらあえて引かず突っ張るという動きをできることが非常に強い。また、水Zがほとんど読まれず、コケコデンジュモク素ゲンガーがホイホイ出てくるためeasywinを量産する。積極的にZ技を打つことで試合を有利に運ぶことができる。挑発と自然の怒りは選択だが、自然の怒りはギルガルドに対して打つぐらいしか思いつかないので、受けループや害悪等を粉砕できる挑発にしている。とにかく強い。
 
Aぶっぱ
S最速カグヤ抜き
D残り
レヒレマンムーの並びが強力なため採用。グッドスタッフ系統のパーティはコケコマンムー対面必ずテッカグヤに引いてくるため、負担をかけられるカグヤ抜きとAぶっぱ。グッドスタッフに対してマンムー側から崩していける。ここまでSを振ることにより多くのポケモンに先手を取れ、地震で大きな負担を与えることができ、地割れワンチャンスも残しやすい。また、一貫しているブルルに対して先手を取ることができる。Dにほとんど振っていないが、デンジュモクの眼鏡めざ氷+エナボを耐え、コケコのマジシャ3耐えは可能。また、電気技の時のみしか交代しないように構築を組んでいるためそこまでDを厚くするメリットがないと感じる。(マンムー見せた後のレヒレ電気対面は突っ張るし)
BかDに厚く振ったテッカグヤが増えてきているからS落としてもいいかもしてないと思い始めている。
 
ゲンガー
CSぶっぱ
先発で出して1:1を取りたかったため、滅び、挑発道連れ、トリルからの選択になったがカグヤに対してのシャドーボール、コケコに対してヘドロ爆弾を欲しかったため滅びは没となり、挑発道連れよりは安定して1:1を取れ、マンダギャラに対して選出をひよらずにいけるトリル道連れでの採用。挑発とは違いZ変化技(ナインエボルブ テクスチャー)に対応可能であり、相手の積みに非常に強い。また、相手のオニゴーリ、スターミーにもたまに勝てる。こいつで1:1取れないのはスカガブ、スカーフテテフ、ガルド、ミミッキュの4体で、スカガブは出てこない テテフはカグヤ ミミッキュはマンダ ガルドはレヒレマンムーで誤魔化している。
 
テッカグヤ
HDぶっぱ
相手のテテフがゲロ重かったので採用。ハッサムに上を取れないので仕方なく大文字。まもるをもつことでコケコカグヤ対面電気技が打たれやすくなる。
 
マンダ
Aおんがえしでミミッキュ確定
S最速ミミッキュ抜き
HBDあまり
相手の草、闘の一環を切ることができ、耐久、素早さ、特性などから3vs3のサイクルができるため採用。3vs3のサイクルにおいて竜舞をしたところでバルジポリ2は倒せないのでサイクルにおいて強い毒毒と羽休めを採用。配分はミミッキュ意識。
 
ガブ
Aぶっぱ
S準速スカーフサザン抜き
H-B グロスのコメバレ意識
これまでグロスが重いのと、電気が必ず選出されるため電気を上からつぶせるスカーフガブリアス。こいつ強すぎる。

【ポケモンSM】サンムーン シーズン1考察① スカーフ

ブログ名のFlambusardは仏語で焼鳥(ファイアロー)を表す

 

 

シーズン1シングルを200戦ほど潜りその中で気づいた点や考察を自分用のメモ程度に残しておきます。

 

こだわりスカーフ キャラランク

S+

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S

f:id:HNpoke:20161209013831p:plain

A

f:id:HNpoke:20161209015434p:plain

B

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☆シーズン1のスカーフについて

 サンムーンシーズン1においてこだわりスカーフというアイテムは、メガストーンやZ技に匹敵する非常に強力なアイテムであると考える。S130属であるカプ・コケコ,積みメガシンカエースが環境に蔓延しており、かつメガシンカの仕様変更による相対的なSの上昇(ゲンガーグロス等)により全体的にSが速い環境と感じる。例を挙げると6世代までのガブリアスは環境上位のポケモンに対し大抵先制できていたがシーズン1では上から殴られる場面が増えている。そのため、シーズン1ではスカーフ持ちのポケモンをうまくptに組み込むことが勝つために必要な要素ではないだろうか。

 

☆スカーフの条件

①+1陽気ギャラドスを抜けること

②カプ・コケコ メガゲンガーに対し有効な打点があること

この2つが必要であると考える。その条件を満たすポケモンを上記ランクに記載した。

 

ガブリアス

 カプ・コケコ,メガゲンガー,その他鋼メガシンカに対して上から一撃で葬り去る技を持ち、竜,地と高火力の2つの技を使えるため、初手の奇襲性能,ストッパー性能,終盤の抜き性能の全てを兼ね備えている。自身のSが高く陽気最速にすることで+1最速ポリZを抜くことが可能。また、環境に後出しできるポケモンが少ないゲンガー,ギルガルド,カプコケコに対して後出しすることができるスペックを持つ。しかし、テッカグヤやフェリータイプ,図太いポリ2の増加のより安易に選出すると負けに直結するので注意が必要。(推奨)陽気AS 逆鱗/地震/炎牙/毒づき

 

☆カプ・テテフ

 メガゲンガーに対して初手の奇襲をすることができ、カプ・コケコに対しても滅法強い。超妖と技範囲が広く特性と自身のC130の火力により補正無しでも抜群を取れば一撃で倒せるポケモンがほとんどである。こちらも同様に臆病にすることによりポリZとパルシェンを抜くことが可能。初手の奇襲はメガゲンガーに対してのみ有効だが、ストッパー性能はガブリアスに劣らず、終盤の抜き性能はガブリアスに優る。相手にカプ・コケコがいてむやみに初手に出してしまうとスカーフバレしてしまうので注意が必要。

 ☆カプ・コケコ

 ストッパー性能だけで言えばスカーフ持ちで唯一+1メガボーマンダを抜けるためスカーフ枠の中では1番ストッパー性能が高い。技範囲も電,妖と広いため受けにくい。メガゲンガーは倒せないがコケコミラーに強く出れる。個人的に無効タイプがある電気で拘らせてしまうのが弱いと感じるためSランク。

 

☆ゲンガー

 ギャラドスに対しボールを打たなければならないという怪しい点があったり、後半の抜き性能は皆無ではあるが、スカーフ道連れは決まったら非常に強力である。

 

サザンドラ

 使ってないのでわからない

 

☆ポリZ

 スカーフ警戒されないのが強い。耐久も火力も素早さもそこそこあるので実は強そう(使ってない)

 

漠然とした理論だが、単純なパワーだけで言ったら

 

メガ+Z+スカーフ

 

という選出が理想的だが、ポリ2ガルドテッカグヤが強いのでこんな選出ができるケースは稀である。

また、スカーフ枠は軸ではなく準軸(補完)として入ってくるものであると考える